小型なのに、ほんもののナノバブル水をつくりだします。

eco-Bubble®-S1, eco-Bubble®-S2シリーズ

マイクロバブル発生ノズルだけのモデルなので、
コンパクトに設置でき、優れた性能を発揮できます。
左)eco-Bubble®-S1、右)eco-Bubble®-S2
DDHRSマイクロバブル発生ノズルの小型化モデル。10L~500Lの小容量の水に対しても、マイクロバブルを発生させて活用できるように、小型化ノズルを開発しました。
DDHRSノズルへエアーチューブから送り込む気体の種類を変えることで、空気による曝気や純酸素ガスによる高濃度酸素水の他にも、人工炭酸泉(CO2)、オゾン水(O3)、水素水(H2)などの作成に使用することができます。

ポンプ一体型のeco-Bubble®-250、400シリーズもございます。詳しくはこちらから

eco-Bubble®-S1、eco-Bubble®-S2 シリーズモデル一覧

型式 DDHRSマイクロバブル発生ノズル ポンプ
重量
(kg)
材質 外寸 H×φ
(cm)
相・電圧
(V)
消費電力
(W)
重量
(kg)
ECBL-S1 1.3 SUS316 16.3×6.4 単・100 225/325 7.3
ECBL-S2* 0.6 SUS316 7.8×4.8 単・100 190/280 6.9
*ECBL-S1を約40%小型軽量化した装置です。「10L アクリル水槽モデル」も用意しています。
ECBL-S1、S2では、食品衛生法に準拠したポンプを使用すれば、処理水の飲用が可能です。

eco-Bubble®-S1による水道水の曝気試験

エアストーン水とeco-Bubble®-S1を用いて、
純酸素ガスで水を曝気した時の溶存酸素濃度の変化
水温:27~29℃、水容量:22L
水道水22Lを、エアストーンを用いて純酸素ガスで曝気すると、溶存酸素濃度が7.96mg L-1から30mg L-1に上昇するまでに8分54秒を要しました。eco-Bubble®-S1を用いて同じように曝気すると、通気量わずか0.1L/分で、8分10秒後に到達しました。純酸素ガスの水中への溶解効率は、全社が1.7%に対して、後者は44.4%に達しました。
eco-Bubble®-S1から水中に放出される純酸素マイクロバブルは、エアストーンから放出される泡より約26倍高い酸素ガスの溶解効率を示しました。

※一般的なエアレーション機器

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